6月5日は、国連が制定した「世界環境デー」です。地球の未来を守るために環境問題について考え、 行動する日とされており、日本では環境省により6月の1か月間が「環境月間」とされています。
この世界環境デーイベントとして、(公財)地球環境センターは、国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP-IETC)、海遊館、大阪市環境局らと共同で、海ごみの現状や海に暮らす生きものの生態などを学び、環境保全への具体的なアクションを考える体験型環境イベントを海遊館にて開催します。
本イベントでは、海ごみ問題や大阪湾の環境について学んだ後、海遊館近くの天保山公園北側岸壁に出向き、漂着した海ごみ(海洋プラスチックごみ)を回収し、その種類や量を調査します。それらの体験を通して、ごみが大阪湾にたどり着くまでの流れや原因、海の生きものへの影響について理解を深めるとともに、これからの私たちにできる未来に向けた環境アクションを考えます。
【イベント概要】
- 開催日時:2026年6月6日(土)8:45~12:30
- 場所:海遊館メインビル2F「レクチャールーム」 及び天保山公園北側水域(天保山渡船場横)
- 共同開催:国連環境計画 国際環境技術センター(UNEP-IETC)、海遊館、(公財)地球環境センター(GEC)、大阪市環境局
- 協力: NPO法人大阪海さくら
- 対象:小学生以上(小学生が参加する場合は、18歳以上の保護者の方も参加申込みのうえ、一緒にイベントにご参加ください。)
- 募集人数:20名(先着順)
- 参加費用:無料(イベント終了後の海遊館入館には別途入館チケットの購入が必要です)
- 申込方法:下記リンクからお申し込みください。
https://forms.gle/c85wXPuHE4VYnKrg9 - 募集期間: 2026年5月20日(水)~ 5月31日(日)23:59
- プログラム(予定):
1. 事前レクチャー
2. 天保山公園北側岸壁でのごみ回収・分別および生きもの観察
3. 回収したごみの種類や量の確認と調査カードの記入
4. 結果を全員で共有
5. 事後レクチャーとまとめ - その他:
- 岩場へ降りてのごみ回収は危険を伴うため開催者スタッフが行い、参加者にはごみの袋詰めや種類、量の調査をお手伝いいただきます。
- 荒天時は屋内プログラムのみの実施となります。
【お問い合わせ先】 (公財)地球環境センター 国際協力課 担当:土居・東
E-mail: wedevent2026@gec.jp