【ニュースリリース】 ミャンマーに海外2拠点目となる大型物流倉庫完成(両備ホールディングス株式会社)

発表日:2018年6月19日

両備ホールディングス株式会社の100%子会社である「RYOBI MYANMAR DISTRIBUTION SERVICE Co.LTD.」は、ミャンマー連邦共和国、ティラワ工業団地内に、4温度帯9温度(冷凍×3温度、冷蔵×3、定温×2、常温×1)に対応可能な倉庫「RYOBI MYANMAR Distribution Center」を建設完了し、2018年6月12日より営業を開始した。

RYOBI MYANMAR Distribution Centerは、約5万㎡の敷地に冷凍・冷蔵・定温・常温の温度帯対応の延床面積36,000㎡のミャンマー国内最大級の倉庫で、温湿度管理と防塵・防虫・防鼠対策を施しており、厳密な温度管理が必要な食料品・医薬品のみならず防塵・防湿対策が必要な精密機器・精密部品・高級消費材をはじめ幅広い貨物に対応する。
また、CO2排出を抑え環境に適合した最新型の冷凍設備(NH3+CO2冷媒)を導入しており、本機材はミャンマーにおいては導入第一号で、日本国内においても最高レベルの効率を上げる冷凍システムである。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://ryobi.gr.jp/news/4910/

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物流センターにおける省エネ冷凍システムの導入