物流センターにおける省エネ冷凍システムの導入

代表事業者
両備ホールディングス株式会社
共同事業者:Ryobi Myanmar Distribution Service Co., Ltd.
パートナー国
ミャンマー
年 度
2016年
区 分
設備補助
分 野
省エネルギー

GHG排出削減プロジェクトの概要

1)ミャンマー国で冷蔵・冷凍食品の消費量が増加する一方、電力不足により物流拠点の拡充は難しい。本事業では、同国の物流センターに高効率の冷凍設備を設置し、優れた省エネ性で冷  却設備全体の消費電力を削減し、エネルギー由来CO2排出量削減に貢献する。

2)高効率冷凍機では、アンモニアを一次冷媒、CO2を二次冷媒として使用する。地球温暖化係数が大きい代替フロンを使用するものと比較し、GHG排出量削減が見込める。

想定GHG排出削減量

125t CO2/年

・GHG排出削減量

  =リファレンス排出量–プロジェクト排出量

・GHG排出量(tCO2/年) 

   = 電力消費量(MWh/年) ×

  CO2排出係数(tCO2/MWh)

・グリッド排出係数 = 0.425 (tCO2/MWh)

 

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