配電網へのアモルファス高効率変圧器の導入

代表事業者
裕幸計装株式会社
共同事業者:Electricite Du Laos
パートナー国
ラオス
年 度
2017年
区 分
設備補助
分 野
省エネルギー

GHG排出削減プロジェクトの概要

 ラオスの配電網に一般的なケイ素鋼変圧器に替えて、高効率なアモルファス変圧器を導入することにより、配電に係る電力ロス(配電用変圧器の無負荷損失)を低減するとともに、発電由来のCO2を削減する。

 当該変圧器は Electricite Du Laos (ラオス配電会社)へ計1,394台導入される。

 変圧器のコア部分のアモルファス合金は、全て島根県にある日立金属の安来工場で製造、供給される。

想定GHG排出削減量

2,099 tCO2/

=(リファレンス変圧器の無負荷損失-プロジェクト変圧器の無負荷損失)×(1-プロジェクト期間中の停電率)×グリッド排出係数

プロジェクトサイト

本事業では、ラオス全土(17の県と1つの都市)に高効率変圧器を導入予定である。