食品加工工場への冷温同時取り出しヒートポンプの導入

代表事業者
CPF JAPAN株式会社
共同事業者:CPF (Thailand) Public Company Limited
パートナー国
タイ
年 度
2016年
区 分
設備補助
分 野
省エネルギー
未登録
稼働中

GHG排出削減プロジェクトの概要

本事業は、食品加工工場に冷温同時取出ヒートポンプを導入することで既存冷凍機の電力とボイラー燃料消費を削減し、CO2排出削減を実現する。

ボイラー給水を冷温同時取出ヒートポンプで一部代替・昇温すること事で、ボイラーの加熱負荷を低減し、消費燃料を削減する。

一方、チラー給水を冷温同時取出ヒートポンプで一部代替・冷却する事で、チラーの冷却負荷が低減し、消費電力削減が可能となる。

 

想定GHG排出削減量

985 tCO2/

プロジェクト CO2 排出量 = 694.29 [tCO2/年]

リファレンス CO2 排出量 = 1,679.65 [tCO2/年]
= リファレンスチラー CO2 排出量
    + リファレンスボイラー CO2 排出量
リファレンスチラー CO2 排出量 = 409.80 [tCO2/年]
リファレンスボイラー CO2 排出量 = 1,269.85 [tCO2/年]

プロジェクトサイト