無線ネットワークを活用した高効率LED街路灯の導入

代表事業者
ミネベアミツミ株式会社
共同事業者:Overseas Cambodian Investment Corporation
Siem Reap Provincial Hall
APSARA
パートナー国
カンボジア
年 度
2015年
区 分
設備補助
分 野
省エネルギー
登録済み
稼働中

GHG排出削減プロジェクトの概要

インフラ整備の需要が増加するカンボジアに、無線ネットワークを活用した5,672本の高効率LED街路灯を導入することにより、エネルギー使用量とGHG排出量を削減する。 また、無線ネットワークによる自在な調光コントロールにより、更なる効率アップ、省エネ効果へと繋げることが可能。 カンボジアは輸入電力に頼っており、ASEANの中でも電力が高価である。本事業の実施により、省エネ機器が導入されることで、電力消費の削減にも貢献する。

想定GHG排出削減量

559 tCO2/
= リファレンス排出量 − プロジェクト排出量
= 1,272 [tCO2/年] − 713 [tCO2/年]

プロジェクトサイト

関連写真

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進行状況

(在カンボジア日本大使館のYoutubeチャンネルより、本事業の紹介PV)

外部リンク

・2017年3月1日 JCM公開セミナー:~JCMプロジェクト開発の経験と教訓~(主催:環境省、共催:地球環境戦略研究機関(IGES))

 「無線ネットワークを活用した高効率LED街路灯の導入プロジェクト」
 ミネベアミツミ株式会社 技術支援部門 執行役員 赤津浩之

ミネベアミツミの無線ネットワークを活用した高効率LED街路灯導入事業が、カンボジア環境大臣賞を受賞 - ミネベアミツミ株式会社 2017年2月28日 プレスリリース

ミネベアミツミの無線ネットワークを活用した高効率LED街路灯導入事業がカンボジア環境大臣賞を受賞
 〜NTT Comのグローバルネットワークやクラウドサービスを活用し、スマートシティ化を支援〜 - NTTコミュニケーションズ株式会社 2017年2月28日 ニュースリリース