パイナップル缶詰工場におけるバイオガス発電及び燃料転換事業

代表事業者
伊藤忠商事株式会社
共同事業者:MET Power Venture Partners Holdings Inc, Surallah Biogas Ventures Corporation
パートナー国
フィリピン
採択年度
2019年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー
未登録
稼働中

GHG排出削減プロジェクトの概要

本事業はドール・フィリピン社の2か所のパイナップル缶詰工場 (Surallah 工場と Polomolok 工場) にて、廃棄物としていたパイナップルの残渣から燃料となるバイオガスを取り出し、ガスエンジンによる発電及びボイラー燃料代替をはかる事業である。
これまで廃棄していたパイナップルの残渣を活用して再生可能エネルギーを生み出し、温室効果ガスの排出削減に寄与すると共に、同社の電力コスト削減を実現することを目的とする。

想定GHG排出削減量

49,648 tCO2/年

発電:
= ((リファレンス消費電力量) [MWh/年]
    − 0 [MWh/年]) × (排出係数) [tCO2/MWh]
2,334 [tCO2/年] (Surallah 工場)
8,595 [tCO2/年] (Polomolok 工場)

ボイラー:
= (リファレンス CO2 排出量) [tCO2/年]
    − (プロジェクト CO2 排出量) [tCO2/年]
13,840 [tCO2/年] (Surallah 工場)
24,879 [tCO2/年] (Polomolok 工場)

プロジェクトサイト