繊維工場へのガスコージェネレーションシステム及び吸収式冷凍機の導入

代表事業者
関西電力株式会社
共同事業者:Kansai Energy Solutions (Thailand) Co., Ltd.
パートナー国
タイ
年 度
2018年
区 分
設備補助
分 野
省エネルギーエネルギー生産
未登録
設備導入中

GHG排出削減プロジェクトの概要

タイ国の繊維工場に、ガスコージェネレーションシステム(5MW級×2)及び吸収式冷凍機(800USRT級)を設置し、系統電力、ボイラ、ターボ冷凍機により供給されている電力、蒸気、冷水を代替することにより、CO2排出を削減する。
 また、工場へのコージェネレーションシステム導入は、 省エネ・省コスト、電力供給の信頼性向上にも寄与する。

想定GHG排出削減量

17,851 t CO2 /

=①リファレンス排出量-②プロジェクト排出量

①リファレンス排出量=(供給電力量×系統電力のCO2排出係数)+(供給蒸気熱量÷リファレンスボイラ効率×天然ガスのCO2排出係数)+(供給冷熱量÷リファレンスターボ冷凍機COP×系統電力のCO2排出係数)

②プロジェクト排出量=ガスエンジンの燃料消費量×天然ガスのCO2排出係数

プロジェクトサイト