自動車部品工場への1.53MW屋根置き太陽光発電システムの導入

代表事業者
東京センチュリー株式会社
共同事業者:Enomoto Philippine Manufacturing Inc. Aikawa Philippines, Inc.




パートナー国
フィリピン
採択年度
2017年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー
登録済み
稼働中

GHG排出削減プロジェクトの概要

フィリピンのマニラ南部にあるエノモトフィリピン工場及び相川フィリピン工場の屋根に合計1.53MWのCIS太陽光発電システムを導入する。発電された電力は、両工場で自家消費し、グリッドからの電力消費量を代替することによりCO2排出量を削減する。

想定GHG排出削減量

1,061 tCO2/年

=  リファレンス CO2 排出量[tCO2/年]

   -プロジェクトCO2 排出量[tCO2/年]

= (リファレンス消費電力量[MWh/年]

    - 0 [MWh/年])×排出係数[tCO2/MWh]

プロジェクトサイト

JCM方法論

Methodology No. Title Methodology Proponent
PH_AM002 Ver1.0 Installation of Solar PV System Institute for Global Environmental Strategies

進行状況

JCM Project Registration

Reference No. Project Title Registration Date
PH002 Introduction of 1.53MW Rooftop Solar Power System in Auto Parts Factories 04 Nov 21

外部リンク

東京センチュリーグループのCSR事業を通じた社会貢献とは|二国間クレジット制度(JCM)等を利用した取り組み - 東京センチュリー株式会社