ヤンゴン市における廃棄物発電

調査実施団体
JFEエンジニアリング株式会社
共同事業者:Yangon City Development Committee
パートナー国
ミャンマー
年 度
2015年
区 分
設備補助
分 野
廃棄物
未登録
稼働中

GHG排出削減プロジェクトの概要

ミャンマー国ヤンゴン市において、現状では最終処分場に埋め立てられている都市ごみの一部について焼却処理を行い、その際に発生する熱を利用して発電を行う。発電した電力は、発電所内で消費するとともに、余剰分を外部に供給する。
本事業により、廃棄物発電による発電電力量に相当するCO2排出を削減し、また、埋立処分した場合のメタン排出を回避する。
本事業はヤンゴン市が主導する廃棄物発電のパイロットプロジェクトであり、廃棄物の処理量は60t/日。

想定GHG排出削減量

4,125 tCO2/

※2017年から2030年までの排出削減量の平均値

プロジェクトサイト

ヤンゴン市北部35kmに位置するローガ湖付近

(現地の用地はヤンゴン市が取得済み)

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JCM方法論

Methodology No. Title Methodology Proponent
MM_AM001 Power generation and avoidance of landfill gas emissions through combustion of municipal solid waste (MSW) JFE Engineering Corporation