製塩工場における太陽光発電プロジェクト

プロジェクト実施者
パシフィックコンサルタンツ株式会社
共同事業者:Krystalline Salt Limited
パートナー国
ケニア
年 度
2015年
区 分
設備補助
分 野
エネルギー生産

GHG排出削減プロジェクトの概要

本事業では、製塩工場隣接地に設備容量991kWの太陽光発電システムを設置し、発電した電力を工場にて全量自家消費する。

工場では通常系統電力を使用しているが、停電の際には、ディーゼル自家発電機も使用している。そのため、本事業では太陽光発電システムとディーゼル自家発電機の安定的運転を可能にするためのコントローラも導入する。

これにより、系統電力及びディーゼル自家発電による電力消費を代替し、CO2排出量を削減する。

想定GHG排出削減量

982 tCO2/年

CO2削減量
= 太陽光発電量*1 × グリッド排出係数*2
= 1,667 MWh/年 × 0.5893 tCO2/MWh
*1 想定太陽光発電量とCO2削減量は、プロジェクト1年目の想定数値
*2 グリッド排出係数(NEMA, 2014)

プロジェクトサイト

ナヤリット州 ドモ・デ・サン・ペドロ

進行状況

稼働済み

 

外部リンク

・By The Power Of Solar (Keysalt社)

・East Africa’s largest industrial solar system installed in Kenya (PV TECH)

・Hybrid Energy Supply of East Africas Largest Salt Factory (SMA)