ジャカバリン・スポーツシティ1.6MW太陽光発電導入プロジェクト

プロジェクト実施者
シャープエネルギーソリューション株式会社
共同事業者:Persahaan Daerah Pertambangan Dan Energi (PDPDE)
パートナー国
インドネシア
年 度
2015年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー
未登録
稼働中

GHG排出削減プロジェクトの概要

本事業では、南スマトラ州パレンバン市の複合型スポーツ施設 ジャカバリン・スポーツシティ区画内に1.6MW規模の太陽光発電所を建設し、CO2排出量を削減する。太陽光発電所の導入により、スポーツシティ内施設へ電力供給するとともに、余剰電力は再生可能エネルギーとしてグリッドに供給する。この太陽光発電プラントは、結晶系の太陽電池モジュール(最大出力255W、モジュール変換効率15.5%)を使用する。約6,400枚のモジュール(60直列ストリング数)と周辺システムを約2.5haの敷地に設置する。

想定GHG排出削減量

1,277 tCO2/年

GHG排出削減量 = 太陽光発電システムによる正味年間発電量 × 発電により代替する系統電力の排出係数
・年間発電量: 1,897MWh/年
・排出係数:0.687 tCO2/MWh

プロジェクトサイト

JCM方法論

Methodology No. Title Methodology Proponent
ID_AM013 Installation of Solar PV System Institute for Global Environmental Strategies

進行状況

関連文書

・インドネシアにおけるJCMの実施に関するセミナー(2018年)

 1.6MW Solar PV Power Plant Project in Jakabaring Sport City – シャープエネルギーソリューションズ(株) 佐藤 立哉

 

外部リンク

・炭素市場エクスプレス:2018年08月28日 コラム

 インドネシア:ジャカバリン・スポーツシティ1.6MW太陽光発電導入プロジェクト

インドネシア共和国の複合競技施設「ジャカバリン・スポーツシティ」に太陽光発電所(メガソーラー)を建設、竣工式を開催 - シャープ株式会社 2018年7月2日 ニュースリリース