浄水施設における最適ポンプ導入に係る省エネルギー

調査実施団体
日本工営株式会社
パートナー国
ベトナム
年 度
2014年
区 分
PS(案件組成事業)
分 野
省エネルギー

GHG排出削減プロジェクトの概要

ベトナム国ホーチミン市水道総公社(SAWACO)の管轄する浄水施設にて使用されている配水ポンプを荏原製作所社製の最適要項ポンプに更新(合計3台: 105m/min x approx 45m, 900kW)することで、浄水施設における電力消費の軽減を達成すると共に、GHG排出量削減を実現する。 本プロジェクトにより、既存ポンプを本邦製高効率ポンプに更新し、約20,000 [kWh/日]の省エネが期待される。

想定GHG排出削減量

7,517 tCO2/年
リファレンス排出量: 19,120 tCO2/年
リファレンスポンプの消費電力 1,411kW
既存ポンプ台数 3台、年間稼働時間 7,200時間
 排出係数 0.5408 tCO2/MWh
プロジェクト排出量: 11,603 tCO2/年
 最適ポンプの消費電力  900 kW
更新ポンプ台数 3台、年間稼働時間 7,200時間

プロジェクトサイト

対象施設位置図:Tan Hiep1 浄水場/ベトナム ホーチミン市

報告書

調査成果としてのJCM方法論(案)

※JCM方法論(案) は素案であり、 二国間クレジット制度の下で承認されたものではなく、また同制度で 将来承認されることを保証するものでもありません。