エネルギー管理システム(EMS)を用いた太陽光発電・蓄電池利用システム

調査実施団体
パシフィックコンサルタンツ株式会社
共同事業者:T. T. Network Infrastructure Japan株式会社
パートナー国
モルディブ
年 度
2014年
区 分
PS
分 野
再生可能エネルギー

GHG排出削減プロジェクトの概要

現在100%ディーゼル発電に頼る隣接する住民島(フラ)とリゾート島(クダフラ)の電力事業を統合し、再生可能エネルギーを大量に導入することによりディーゼル燃料の消費を削減する。再生可能エネルギー比率を高めて、安定的に電力を供給するために、日本の優れた蓄電池とエネルギー管理システム(EMS)を太陽電池と合わせて導入する。

想定GHG排出削減量

588 tCO2/年 ※ プロジェクト期間(20年間)の平均値
リファレンス排出量:
8,737 tCO2/年
プロジェクトの電力供給量(需要端)(16,393MWh/年)
xディーゼル発電機のCO2排出係数(0.533 tCO2/MWh)
プロジェクト排出量:
8,149 tCO2/年
プロジェクトのディーゼル発電量(15,289MWh/年)
x ディーゼル発電機のCO2排出係数(0.533 tCO2/MWh)

プロジェクトサイト

首都マレ北北東18kmにあるカアフ環礁フラ島とクダフラ島

報告書

調査成果としてのJCM方法論(案)

調査成果としてのJCMプロジェクト設計書(PDD)(案)