無電化地域の携帯通信基地局への太陽光発電システムの導入

調査実施団体
プライスウォーターハウスクーパース株式会社

GHG排出削減プロジェクトの概要

農村部や無電化地域の携帯通信基地局において、小型ディーゼル発電機から太陽光発電システムに電力供給を転換することにより、発電機のディーゼル燃料を削減し、エネルギー起源CO2の排出削減を図る。

想定GHG排出削減量

83tCO2/年/携帯基地局1ヶ所
GHG削減ポテンシャル:41,300tCO2/年
 (携帯基地局500ヶ所に導入されると仮定)

プロジェクトサイト

対象地域: 東インドネシアの農村部や無電化地域を対象地域とする。但し、最終的な対象地域は、Telkomsel社と協議により決定する。

JCM方法論

以下の小規模CDMを素案として、本プロジェクトにおけるJCM方法論を策定する。
AMS-I.A「利用者による発電」
AMS-I.F「受け手側使用及びミニグリッド向けの再生可能発電」