食品工場への1.3MW太陽光発電システムの導入(JCM エコリース事業)

代表事業者
東京センチュリー株式会社
共同事業者:PRIMAHAM FOODS (THAILAND) CO.,LTD、TISCO Tokyo Leasing Co., Ltd.
パートナー国
タイ
採択年度
2021年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー
未登録
設備導入中

GHG排出削減プロジェクトの概要

日系食品メーカーのタイ工場にJCMエコリースを活用し、太陽光発電システムを導入。発電した電力を自家消費し、グリッドからの電力消費量を代替する。 工場屋根に設置する他、ソーラーカーポートも建設し、合計1.3MWの容量となる。

JCMエコリースでは設備補助事業とリースを組み合わせることで、初期投資負担を抑えて温室効果ガス(GHG) 排出量の削減を達成する。同制度の導入はタイで初となる。

想定GHG排出削減量

603 tCO2/年

= リファレンス CO2 排出量
   -プロジェクトCO2 排出量

・ リファレンス CO2 排出量
  = プロジェクト発電量 [MWh/年]
× 排出係数 [tCO2 /MWh]
・ プロジェクト CO2 排出量
  = 0 [tCO2 /年]

プロジェクトサイト