北部州におけるコールドチェーン技術導入プロジェクト

代表事業者
摂津倉庫株式会社
共同事業者:GOKULA BUMI(Pvt) Ltd. 、SIYASUYA International Exports (Pvt) Ltd.、Nippon Lanka Supply Chain(Pvt) Ltd.      
パートナー国
スリランカ
採択年度
2025年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー
未登録
設備導入中

GHG排出削減プロジェクトの概要

北部地域において、エネルギー効率の高い冷蔵・冷凍トラックを含む冷蔵輸送設備、蓄電池を備えた太陽光発電設備および遮熱塗料を塗布した高効率な冷蔵・冷凍設備を導入することにより、統合型コールドチェーンの構築をする事業である。この事業は再生可能エネルギーを自身のコールドチェーン内で自家消費する。昼間に太陽光で発電した電力の一部を蓄電池に充電し、夕方以降に放電することで再生可能エネルギーを有効活用する。
化石燃料由来の電力の一部を、再生可能エネルギーに代替することに加え、コールドチェーンにおけるエネルギーの使用削減により、温室効果ガス(GHG)排出量を削減する。

想定GHG排出削減量

3,772 tCO2/年

①太陽光・蓄電池 ②遮熱塗料 ③冷蔵・冷凍コンテナ+トラック
1,488 tCO2/年 236tCO2/年 2,048tCO2/年

= リファレンス CO2 排出量 [tCO2/年] - プロジェクトCO2 排出量 [tCO2/年]
① = (リファレンスCO2排出量 - 0) × CO2排出係数
② = (既存設備で計算した電力使用量 - 遮熱塗料にて計算した電力使用量) × CO2排出係数
③ = (既存コンテナーで計算した電力使用量 × CO2排出係数 + 燃料消費量 × 消費燃料のCO2排出係数) ー (新コンテナーで計算した電 力使用量 × CO2排出係数 + 燃料消費量 × 消費燃料のCO2排出係数)

プロジェクトサイト