スマトラ島アチェ州における12MWバイオマス発電プロジェクト

代表事業者
アウラグリーンエナジー株式会社
共同事業者:PT. Primanusa Enegi Lestari
パートナー国
インドネシア
年 度
2018年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー
未登録
設備導入中

GHG排出削減プロジェクトの概要

本事業は、インドネシア国において、パーム油工場から排出される空果房(EFB)等の残渣物を燃料としたバイオマス発電事業を行い、グリッド電力を再生可能エネルギーに代替することで、CO2排出量を削減するものである。
EFB等はバイオマス発電施設に隣接するパーム油工場からベルトコンベアによって収集する。ボイラーには、自動灰除去機能付き可動階段式火格子と、炉内温度の最適化制御システムが組み込まれており、EFB特有のクリンカの発生を抑制することができる。

想定GHG排出削減量

31,322 tCO2/年
リファレンス排出量
= 年間推定有効発電量 × グリッド排出係数
=34,765 tCO2/年

プロジェクト排出量
=バイオマス発電施設の化石燃料消費に伴うCO2排出量
 +バイオマス運搬時のCO2排出量
=3,443 tCO2/年

プロジェクトサイト