サンペドロ・デ・アタカマ市における2MW太陽光発電及び4MWh蓄電池導入プロジェクト

代表事業者
リベラルソリューション株式会社
共同事業者:MGM Innova Capital Chile SpA
パートナー国
チリ
年 度
2018年
区 分
設備補助
分 野
エネルギー生産
未登録
設備導入中

GHG排出削減プロジェクトの概要

チリ国のアタカマ砂漠において、太陽光発電・蓄電池併用型システムを導入し、オフグリッドであるサンペドロ・デ・アタカマ市所有の電力協同組合に、発電した電力全量を販売し、CO2排出を削減する。
 太陽光発電・蓄電池併用型システムは、共同事業者の MGM Innova Capital Chile SpA  が調達・保有する。
 日中に太陽光発電パネルで発電し消費されずに余剰となった電力を充電し、夕方の周辺住民の需要のピーク時間帯に消費するために蓄電池を導入する。

想定GHG排出削減量

2,352 tCO2/

排出削減量 ERp = REp – PEp ※PEp =0 = REp
REp = リファレンス排出量     = 年間推定有効発電量 × グリッド排出係数
   =4,413MWh/年× 0.533 tCO2/MWh
    =2,352 tCO2/年
PEp = プロジェクト排出量=0

プロジェクトサイト