バンコク港への省エネ設備の導入

代表事業者
横浜港埠頭株式会社
共同事業者: タイ港湾庁
パートナー国
タイ
年 度
2017年
区 分
設備補助
分 野
省エネルギー

GHG排出削減プロジェクトの概要

 本事業では、タイ港湾庁が管理・運営するバンコク港に新設予定の輸出用コンテナ・フレイト・ステーション(CFS)及びコンテナヤードに以下の設備を導入する。

①荷役作業に用いる電動フォークリフト

②ハイブリッドラバータイヤ式ガントリークレーン(RTG)

③コンテナヤードを照らすLEDヤード照明

④港湾設備に電力を供給する太陽光発電

 これらの低炭素技術を活用することにより、GHG排出量を削減する。

想定GHG排出削減量

5,491 tCO2/

=  リファレンス CO2 排出量[tCO2/年]

   -プロジェクトCO2 排出量[tCO2/年]

・電動フォークリフト:3,694 tCO2/年

・ガントリークレーン: 723 tCO2/年

・LED照明      : 364 tCO2/年

・太陽光発電    : 710 tCO2/年

プロジェクトサイト

バンコク港