北スラウェシ州における1MW太陽光発電システムの導入

代表事業者
高砂熱学工業株式会社
共同事業者:PT. Cahaya Inti Energi、PT. SMFL Leasing Indonesia
パートナー国
インドネシア
年 度
2017年
区 分
設備補助
分 野
再生可能エネルギー

GHG排出削減プロジェクトの概要

 インドネシア北スラウェシ州では電力供給不足が課題であり、一方で再生可能エネルギーの導入が推進されている。本事業では1MWの太陽光発電システムを導入して、発電電力を国営電力会社の系統へ供給する。

 導入システムは太陽の動く方向に合わせてパネルの向きを自動で追尾する一軸ジャイロ機能を有する。固定式の約1.3倍の発電量を確保することが可能であり、斜面や変則的な地形においても設置が可能な適用範囲の広い小型分散自立システムである。

想定GHG排出削減量

1,246tCO2/

=  リファレンス CO2 排出量[tCO2/年]

   -プロジェクトCO2 排出量[tCO2/年]

= (リファレンス消費電力量[MWh/年]

    - 0 [MWh/年])×排出係数[tCO2/MWh]

プロジェクトサイト

場所:インドネシア・スラウェシ島
北スラウェシ州南ミナハサ郡シノサヤーン市マナド空港より南西に108km