インターナショナルスクールへの0.8MW太陽光発電システムの導入

代表事業者
アジアゲートウェイ株式会社
共同事業者:International School of Phnom Penh
パートナー国
カンボジア
年 度
2016年
区 分
設備補助
分 野
エネルギー生産

GHG排出削減プロジェクトの概要

プノンペン特別市南部のサテライトシティ「INGシティ」に位置するインターナショナルスクールの校舎屋根に0.8MWの高効率太陽光発電システムを導入し、同スクールで全量自家消費するもので、系統からの購入電力量を低減してCO2排出削減につなげる。太陽光発電モジュールは、1セルあたり4本のインターコネクターを採用した事により、高出力を得ている。また、同モジュールは、国際規格(IEC61215)に規定された信頼性試験条件よりも厳しい条件で社内試験を課す事により、高い信頼性を実現している。

想定GHG排出削減量

508tCO2/

温室効果ガス排出削減効果の算定式及び算定に用いたパラメータを以下に示す。

1)リファレンス排出量

〖    RE〗_y=∑1_i▒〖〖EG〗_(i,y)×〖EF〗_RE=792×0.641=508〗

2)プロジェクト排出量〖  PE〗_y=0

3)排出削減量  〖ER〗_y=〖RE〗_y-〖PE〗_y=508-0=508

〖”※” EG〗_(i,y)=y年のプロジェクトで発電される電力量

〖  EF〗_RE =系統及びディーゼル発電機由来の電力排出係数

プロジェクトサイト