ホスト国:タイJCMプロジェクト設備補助事業

半導体工場における省エネ型冷凍機・コンプレッサーの導入

プロジェクト実施者(日本側):ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社、
(タイ側):Sony Device Technology (Thailand) Co., Ltd.

GHG排出削減プロジェクトの概要

本プロジェクトは、タイのバンガディ工業団地にある半導体製造工場のクリーンルームに、高効率で省エネ性能の高いターボ冷凍機とエアコンプレッサーを導入することにより、環境負荷(エネルギー起源CO2の排出)の低減を図るものである。
また、クリーンルームでは温度や湿度を最適にコントロールする必要があるため、高性能の設備が有効である。
このプロジェクトを実施することにより、タイにおける省エネ技術の普及に繋がることになる。

想定GHG排出削減量

620tCO2/年

  • GHG排出削減量=リファレンス排出量–プロジェクト排出量
  • GHG排出量(tCO2/y) = 電力消費量(MWh/y) × CO2排出係数(tCO2/MWh)
  • CO2排出係数 = 0.5 (tCO2/MWh)

JCM設備補助事業実施サイト

ソニーデバイステクノロジー(タイランド)バンカディ工場
半導体(LSI・イメージセンサ)の製造工場

デジタル一眼レフカメラ用イメージセンサ、 スマートフォン用LSIデバイスを主要製品と して生産稼働予定。
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