ヤンゴン市における廃棄物発電

調査実施団体
JFEエンジニアリング株式会社
パートナー国
ミャンマー
年 度
2014年
区 分
FS
分 野
廃棄物・バイオマス

GHG排出削減プロジェクトの概要

対象都市(ミャンマー国ヤンゴン市)における北部の2カ所の処分場(ミンガラドン、シュエピーター)に持ち込まれる都市ごみ(60t/日)について、焼却処理し廃熱で発電するごみ焼却発電プラントを建設する。これにより、埋立ごみ由来CH4の排出を抑制するとともに、ごみ発電により得られた電気を外部に供給することで、対象都市におけるGHGの削減に寄与する。

想定GHG排出削減量

4,663 tCO2/年
リファレンス排出量: 12,073t-CO2/年
1)既存埋立処分場からの排出量 7,496t-CO2/年
2)プロジェクトによりグリッドに供給される電力 
4,576tCO2年
プロジェクト排出量: 7,409t-CO2/年

プロジェクトサイト

ヤンゴン市北部35kmに位置するローガ湖付近
(現地の用地はヤンゴン市が取得済み)

報告書

調査成果としてのJCM方法論(案)