• 建物の省エネ [清水建設(株)](2013年度〜2014年度)


    目的

    • 都市化の進展に伴って、生活環境の向上へのニーズが高まり、都市の建築物におけるエネルギー消費は増大している。
    • 既存建築物の大規模改修を行う際には、様々な省エネ手法を活用して、環境負荷の少ない建物を増やして行くことが求められている。

    事業概要

    • 照明設備の最適化、空調システムと空調使用条件などの最適化、スマートBEMS導入によるエネルギー管理・制御など、我が国の先進的な製品・技術を組み合わせることで、省エネルギー化、GHG削減を目指す。
    • 今年度は、設備改修計画のある対象建物を選定してエネルギー使用状況調査を実施し、省エネルギー改修計画を立案するとともに事業可能性検討を行う。

    CO2削減量

    1,600t-CO2/年(5万m2規模の建物において、空調関係で20%、照明関係で50%の省エネ率を想定)

    コベネ効果

    • 都市建築物における省エネの徹底を通じて、省エネについての意識改革を促進し、家庭における省エネ機器の導入や、省エネ行動の促進が期待される。
    • 建築物の長寿命化に貢献し、都市廃棄物の低減が期待される。
    発表資料 建物の省エネルギー化による温室効果ガス削減 [PDFファイル:588KB]

 

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