Home > 低炭素都市を目指して > 大阪市・ホーチミン市の紹介
  • 大阪市の概要

    大阪市は日本の第二の都市であり、近畿地方の中心都市です。以前は経済発展に伴う急激な人口増加や産業の発展により、水質汚濁、大気汚染、ごみ問題等の様々な水・環境に関する課題を抱えていましたが、官民の努力により、様々な課題を克服してきました。
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  • 大阪市MAP

    ● 面積(平成24年10月1日):223.00平方キロメートル
    ● 人口(平成24年10月1日現在:推計人口):2,677,375人
    ● 年平均気温(1981〜2010年):16.9度
    ● 平均年降水量(1981〜2010年):1279.0 mm

  • ホーチミン市の概要

    ホーチミン市はベトナム最大の経済都市であり、ベトナム並びに東南アジアの経済、文化、教育、科学技術、産業、サービス業、海運等を牽引する重要拠点となっています。今後も南部ベトナムの豊かな資源と流入を続ける人材を背景に、さらなる都市成長が予測されています。
    一方、ホーチミン市はサイゴン川西岸の低湿地帯に位置することから、気候変動の影響を受けやすい都市の一つでもあります。特に温暖化による海面上昇への脆弱性が指摘されており、台風や高潮を起因とする洪水被害の増加や健康被害の増大よって、将来の経済・社会活動に与える深刻な悪影響が懸念されています。

  • ホーチミン市MAP

    ●面積:約2,094平方キロメートル
    ● 人口(2009年12月31日付):7,123,000人
    ● 年平均気温(2012年):27.5℃
    ● 平均年降水量(2004年):1803.94 mm

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